EIKO発21世紀型教育への挑戦

グローバル人材の育成
英語教育の充実

 「SDGs(接続可能な開発目標)」とは、2015年に国連で採択された国際目標で、2030年度までの到達目標です。
 持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。「SDGs」は発展途上国のみならず、先進国でも取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、本校でも「探求学習」として積極的に取り組んでいます。

世界を変えるための17の目標イメージ
  • 国際理解教育補取り組み(2018年度)

  • ワールドキャラバン
    (講師出身国:台湾、ミャンマー)
  • 国際協力出前講座
    (開発途上国の現場で活動経験がある日本人講師)
  • JICA筑波国際センター施設訪問
  • スマホから考えるSDGs
  • 「タンザニア干し芋プロジェクト」×SDGs
  • 持続可能な社会に向けて
    ~わたしのソーシャル・アクション~ など
  • テーブルマナー講習会
  • 姉妹校との交流
  • ワールドキャラバンでたくさんの発見や驚きがあり、とても楽しかった。また、台湾とミャンマーが思っていたイメージと違ったので、ぜひ行ってみたい。
  • 講師の方々からは、「自分の国をよく知る」大切さも教えてもらった気がする。他の国の人に自分の国の良さを知ってもらうように、もっと自分の国についても勉強したい。
  • SDGsについて、気づいていないだけで周りに沢山出来ることがあるような気はする。これからも自分たちが出来ることを考え、実践してみたい。
  • SDGsが実現していけば、きっと世界はもっとよくなるはずだ。SDGsを知らない人に伝えていきたい。
  • 東京グローバルゲートウェイ研修

    東京グローバルゲートウェイ研修
  • 海外研修旅行(2年次)

    海外研修旅行(2年次)
  • 海外語学研修(希望者)

    海外語学研修(希望者)
English Festival目標:英検2級・準2級 卒業までに英検2級・準2級の取得を目指して全校で取り組みます。・暗唱スピーチコンテスト・夏期集中英検ゼミ・英検チャレンジテスト・スペリングコンテスト・英検対策講座・コンテスト優勝者は英宏祭での表彰

世界を知り、自分を知る~今、私たちにできること~ 英語科教諭 宮本 真紀子

JICAの教師海外研修アフリカ・タンザニアの生徒たち

 今年度JICAの教師海外研修に参加しました。アフリカ・タンザニアを訪問し、現地の小中学校での交流授業や医療・農業・教育分野の視察など、貴重な体験をしました。
 帰国後は、担当クラスにてタンザニアで得たアイディアを用いた実践授業を行いました。生徒に「遠い国タンザニア」の諸問題について当事者意識をもたせると共に、SDGsを通して私たちの進むべき道を考えました。今後も「タンザニアでの学び」を活かし、生徒と共に持続可能な活動に取り組んでいくつもりです。

インドでのボランティア活動に参加して医歯薬コース卒業生 

スピーチの様子

 昨年の8月にインドに行って、主に学校建設などのボランティア活動をしていました。インドでの8日間で自分を大きく変え、社会を少し変えられたと思います。子どもにも社会を変える力があることを知り、現地の方と「一緒に」1つのまちを良くすることができたことを私は嬉しく思います。この経験をスピーチにし、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会茨城県大会で入賞したことは自信に繋がりました。

卒業生紹介:茨城県のNGGL(「次世代グローバルリーダー育成プログラム」)に参加。模擬国連やディベートなど、英語学習に励む中で英検準1級を取得した。NGGLは、イギリスの国営放送(BBC)にも取り上げられた。