水戸英宏中学校 茨城県水戸市の中学校
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お知らせ

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理事長あいさつ

本校理事長 田中久美子
ひとりひとりを大切に、質の高い教育を実践します

学校法人緑丘学園は水戸英宏愛宕幼稚園・水戸英宏平須幼稚園・水戸英宏小学校・水戸英宏中学校を統括する総合学園です。緑丘学園は1955年の愛宕幼稚園設立以来60年にわたって地域社会と共に歩み続けてまいりました。60年の歩みの中で本学園は時代の要請に応え、幼稚園・小学校・中学校のそれぞれの発達段階にあわせた学校教育活動に取り組んでまいりました。3歳から15歳までの時期は人格形成の基礎となる大切な期間です。学園設立60周年となる節目に「GLOBAL EIKO INNOVATION 2016」として幼・小・中一貫連携教育を目指して大きく教育内容を刷新いたします。グローバル化の進む時代の中で活躍する「リーダーの育成」をめざして、充実した教育活動を展開していきたいと思います。

学校法人緑丘学園 理事長 田中 久美子

MEDICAL COURSE 医歯薬コース

知的好奇心×探求心×サイエンス
「体験型教育」を通して、科学的視野で見る新たな世界!

医歯薬選抜クラス
医歯薬選抜ハイクラスには、最難関医歯薬学部に現役合格を目指すという目標のもと、2015年度に新設しました。中学校で学習する内容はもちろんのこと、最高水準の問題に一年次から触れることにより、高校入試や大学入試の土台作りにもなる学習を展開していきます。

体験型教育
身近な事象に疑問(知的好奇心)を持ち、実験や体験(探求心)を通して解決へのプロセスを導き出すことを大切にしています。
また、連携高校と協力し、より高度なことを早期に体験させることで「科学的思考力」を高めます。

「英語・数学・理科」に重点を置いたカリキュラム
医歯薬コースでは、特に「英語・数学・理科」に力を入れており、教科書内容を身につけることだけではなく、「思考力」や「発想力」など今後必要とされる力も授業を通して身につけていきます。

週あたり授業時間数の比較
教科1年次2年次3年次合 計
英語7(4) 7(4) 7(4) 21(12)
数学7(4) 7(3) 7(4) 21(11)
理科5(3) 4(4) 5(4) 14(11)
※( )内の数字は国公立中学校の標準授業時数です。

医歯薬選抜ハイクラスの生徒にインタビュー

Q1. 医歯薬選抜ハイクラスをなぜ選びましたか?
・高いレベルで授業を受けたいと思ったからです。
・現役で国立難関大学医学部に合格し、優秀な外科医になりたいからです。
Q2. 医歯薬選抜ハイクラスに合格したときはどんな気持ちでしたか?
・実感がなかったけど、勉強を頑張って良かったと思いました。
・第一志望だったので、とても嬉しかったです。
Q3. 医歯薬選抜ハイクラスの授業はどうですか?
・先生方に積極的に質問ができ、とても勉強になります。
・気軽に先生に質問ができ、細かく丁寧に指導して下さいます。
Q4. クラスの雰囲気はどうですか?
・ひとりひとりと話す機会が多く、一緒に活動するので、全員とても仲が良いです。
・みんな面白いので、授業も楽しく、メリハリがあり集中して授業が受けられます。
Q5. 医歯薬選抜ハイクラスの魅力はどこですか?
・発言や質問がしやすいので、難しい内容も理解できます。
・タブレットなどを使い楽しく授業が受けられることです。
Q6. 将来の夢はなんですか?
・患者さんの心に寄り添える優秀な外科医になりたいです。
・みんなに頼られ、誰にでも優しく明るい医師になりたいです。

GLOBAL COURSE グローバルコース

グローバル社会×リーダー力×英語力
「発信型教育」を通して、英語を使いこなす3年間!

グローバルコース新設
グローバルコースは、世界各国で活躍できる人材を育成することを目的としています。あくまでも英語はグローバル社会で活躍する上でのツールでしかありません。学んだ英語をどのように活用できるか、今後必要とされる力になります。
 中でも4技能(listening・speaking・reading・writing)を万遍なく身につけ、またコミュニケーション能力や自他国の文化を理解した上での思考力等が図れるようになることを目指します。

発信型教育
グローバルリーダーの育成を目指し、英語を使って意志疎通(コミュニケーション)ができる「英語力」を養います。
4技能をバランス良く習得するとともに、発信型の授業である「日本の文化を世界に広めようプロジェクト」を推進し、使える英語力を高めます。

グローバルコースの特徴
水戸英宏中学校では、英語の授業を、グローバルコースで週9時間(公立中学校の2.25倍)を実施します。特に、Native English Speaker教員によるlistening・speakingに力を入れ、グローバル社会に必須の英語力を習得させます。
また、Native English Speaker教員によるHR諸活動や、国際的視点から考える授業の実践、ICT機器を使用しての英語でのプレゼンテーションおよびディスカッションを通して、グローバル社会で求められる能力を育成します。

週あたり授業時間数の比較
教科1年次2年次3年次合 計
英語9(4) 9(4) 9(4) 27(12)
※( )内の数字は国公立中学校の標準授業時数です。

グローバルコース新設にあたり、教職員の願い

集え! 未来のグローバルリーダー
教務主任 関内 泰和
2020年の大学入試制度改革に伴い、教科知識を問う問題から「問題解決力」「論理的思考力」「対話力」等を問う問題へ移行しつつあります。社会に目を向けると、「グローバル化」が進行し、今まさに教育界にもグローバルの波が迫っています。中学、高校、大学の10年間に「確かな学力」を身に付けると共に、グローバル社会で活躍するために必要な「英語力」「コミュニケーション力」「プレゼンテーション力」「問題解決力」などに国際感覚を養わなければなりません。水戸英宏中学校では、生徒ひとりひとりの進学・進路を考え、グローバル教育を奨めてまいります。
将来“使える”英語力を目指して
英語科主任 黒澤 真紀子
皆さん英語は好きですか?皆さんが大人になる頃には、英語力がより必要となることでしょう。英宏中では4技能(聴く・話す・読む・書く)をバランスよく勉強していき、実社会で使える英語力を養っていきます。また、授業やコンテスト、国際交流などを通して、英語を使う楽しさを実感して欲しいです。中学校から英語を本格的に始める皆さんも心配はいりません。一緒に楽しく英語を学習していきましょう。We’re looking forward to seeing you!

EXAMINATION-BASED CURRICULUM 進学重視型教育

将来の可能性が広がる充実したカリキュラム 「夢の実現」を叶える確かな学力

LEARNING SYSTEM / 学習システム

習熟度別授業 英・数
生徒の学力は、その進度状況や、得意科目・不得意科目による個人差があります。生徒ひとりひとりの能力を十分に伸ばすため、また教育効果を高めるために、各コースで習熟度別授業を展開します。

長期休業中も安心サポート
水戸英宏中学校では、夏休み(3週間)、冬休み(1週間)、春休み(1週間)の課外授業を全学年行います。また、3年生の夏休みは課外授業の他に、学習会(1週間)、受験対策講座(1週間)を実施します。平常授業と同様に、8時30分までに登校し、午前中3時間の課外授業を受講します。放課後は、自主学習や部活動、その他習い事など、個々に応じた活動ができます。
 また、長期休業中は、生活リズムを崩しやすいですが、水戸英宏中学校では、平常通りの登校時間となるため、これまでの生活リズムを崩すことなく生活が送れます。
 更に、3年生は受験期ということもあり、夏休み、冬休みにも学習できる環境を整えています。保護者の方からも「共働きのため、長期休業期間でも学校で普段通りの生活ができるので安心です。」等のご意見を頂いています。

[ゼミナール(課外)・個別指導]

  • 朝自習(8:00〜8:30)
  • 夏期・冬期・春期ゼミナール
      (夏期3週間・冬期1週間・春期1週間)
  • 朝の読書(8:40〜8:50)
  • 学習会(3年・夏期1週間)
  • 英単語テスト(毎週火曜日)
  • 受験対策講座(3年・夏期1週間)
  • 計算テスト(毎週水曜日)
  • 外部模試対策ゼミナール
  • 漢字テスト(毎週木曜日)
  • 各種検定の対策ゼミナール
  • 作文テスト(毎週土曜日)
  • 質問タイム
  • 学習合宿
  • GW学習マラソン(3年)
  • EIKOタイム(自学自習・個別指導)

到達度教育
〈ウィークリー・マンスリー・学期末・学年末総合テスト〉

ウィークリー・マンスリー・学期末・学年末総合の各テストを実施する際には、生徒がどれだけ理解できているかを確認する意味で、100点満点で、全員が70点以上をとれるまで、授業担当者が責任をもって個別に徹底指導する到達度教育を展開します。

検定試験等の対策ゼミナール
水戸英宏中学校では、主な検定試験の試験会場となっています。それに併せて対策ゼミナールを実施しています。特に、英語検定では、3級以上から1次試験:筆記、2次試験:面接となるので、ひとりひとりに面接指導を行います。そのため、2次試験の合格者率は9割ほどとなっています。

[検定]

  • 日本漢字能力検定(年3回)
  • TOEIC Bridge®(年2回)
  • 実用英語技能検定(年3回)
  • 算数・数学思考力検定(年1回)
  • 実用数学技能検定(年1回)
  • 文章読解作成能力検定(年1回)

全国模試
中高一貫向け全国実力テストを実施し、客観的なデータで実力を把握し、志望校への合格を確実なものへとします。

〈主な模擬試験〉

  • Z会記述指導実力テスト
  • 駿台模試
  • 学力到達度判定模試
  • Z会アドバンストテスト
  • 公立校判定模試
  • 私学テスト
  • 私立Vもぎ
  • 県立入試そっくり模試
  • 新教研テスト ほか

大学入試改革を先取りした
4技能のバランスのとれた英語教育を実践

グローバル化の進行にともなって指摘されているのが、日本人の英語力の低さです。これは、これまでの受験英語が文法と読解、すなわち「読む」の1技能に大きく偏重しており、英語の運用能力を身につけるための「聴く」「話す」「書く」に関する十分な教育が提供されていません。文部科学省は現在、抜本的な英語教育改革に取り組んでおり、小学校で英語を教科化する、中学英語の授業を原則英語で指導するなどの改革案を発表しました。また大学入試改革では、聴く・話す・読む・書くの4技能による評価が検討され、4技能外部試験の活用も検討されています。
 水戸英宏中学校では、大学入試改革にいち早く対応するために、また、より実践的な英語力を身につけるために、聴く・話す・読む・書くの4技能全てをバランスよく学習し、世界で通用する英語力を育成します。

GLOBAL EDUCATION グローバル教育

グローバル社会で活躍するための英語力を身に付ける
「英語を使いこなす」水戸英宏中学校での3年間

国際交流から自分を見つめ直す
水戸英宏中学校では、オーストラリアUPWEY HIGH SCHOOLと姉妹校提携をしており、日常生活の中でも交流を深めていきます。特に、手紙やe-mail、スカイプ等を利用してコミュニケーションを図ります。
 また、異文化交流にも力を入れ、様々な国籍の方と触れ合う中で、自分自身を見つめなおすことはもちろんのこと、互いの文化や地域の考え方などを学んでいきます。

グローバルリーダーとして
グローバルリーダーとして、私たちの暮らしや文化、歴史、土地柄について深く知り、海外の方に日本の良さを伝えたり、自分の考えたことや学んだことを発表する機会を多く取り入れていきます。
 また、日本人の苦手とする“自分の意志を伝える”ということを中学生のうちから身につけさせ、世界で通用する人材への第一歩を後押しします。

LIBERAL ARTS EDUCATION リベラルアーツ教育

体験活動を通して育む
「探求心」「思考力」「創造力」

ICT教育
2016年度よりタブレット導入(生徒1人に1台)。学習支援システムESS(EIKO STUDY SUPPORT)により、自身の都合や教科、単元、レベルに応じて学習を支援します。

環境教育
環境や環境問題に対する興味・関心を高め、必要な知識・技術を習得することが目的です。水戸英宏中学校では、生徒の活動体験を通して、身近な自然や環境をテーマに、科学的知識の理解を深めます。また、地域交流を密にすることで、学校と地域、環境を繋げる役割を担っていきます。

思考力・プレゼンテーション力
2016年度よりEIKOオリジナルテキストを用いて問題解決型思考力やプレゼンテーション力を養います。国際社会におけるリーダーとして必要なスキル習得を目指 します。

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