進学重視型教育

進学重視型教育
難関高校合格に向けた「進学重視型教育」

水戸英宏中学校 副校長 佐藤 雅之

水戸英宏小学校・中学校 副校長
EIKOデジタル・クリエイティブ高等学校 副校長
佐藤 雅之

挑戦からはじまる人間形成
人間力の育成とひとりひとりの進路目標実現

 本校は開校以来「進学重視型教育」を推進し、3年間の特色あるカリキュラムのもと徹底した学習指導を展開しています。これまで多数の生徒が開成・慶應・早稲田など首都圏の難関高校や水戸第一・土浦第一など県内トップレベルの高校へ進学し、卒業後は東京大学・京都大学や国公私立大学医学部への合格を果たしています。
 進路目標の実現には、よい学習習慣の確立と基礎学力の定着が欠かせません。その基本となる生活習慣の形成とルール、マナーを尊重して何事にも全力で取り組む姿勢を本校では育成します。
 子どもたちは可能性のかたまりです。高い目標に向けて全力で挑戦する学校生活を通して、人として大きく成長することができます。私たちはひとりひとりの成長と進路目標の実現に向けて、全力でサポートします。

EIKOの進学プロセス

コース紹介

EIKOコース

 難関進学校合格をめざします。水戸英宏中学校20周年の合格実績と進学実現ノウハウが凝縮された、進学に特化したコースです。

 主要5教科は公立校の授業時数を上回ります。先取学習を進めながら、各種テストで学力の向上を図ります。
高校入試対策も本校スタッフが授業や課題で扱いながら、進学実現をめざすコースです。


eスポーツDXコース

 進学重視型教育の中で、Society5.0時代で活躍できるデジタル人材育成の要素を取り入れた今年度新設のコースです。

 EIKOコースの時間割のうち、週3時間のDX(デジタルトランスフォーメーション)活動を行います。現在大人気のeスポーツを本格的なスタジオで週2時間、大学入試の教科となる高校内容「情報Ⅰ」の理論と実技を週1時間学んでいくコースです。

EIKOカリキュラム
〈高校入試対策に特化‼〉

 主要5教科(国語・数学・英語・理科・社会)は、公立中学校と比べて多くの授業時数を配当します。
「EIKOカリキュラム」によって、高校進学後の学びへのスムーズな適応となり、大学進学の基礎がしっかりと築かれていきます

ステージⅠ

豊かな授業時数をもとに先取り学習を推めて、生徒の実態に応じて中学校3年間の学習内容を3年次1学期を目安に終了します。

ステージⅡ

教科書内容修了後は、 中学内容の総復習と、最高水準を含めた受験問題演習を授業で行い、難関高校合格に向けた学びを進めます。

高校入試対策に特化したカリキュラム

EIKOは満足できる授業が第一

 各教科担当のハイレベルな教員が楽しくわかりやすい授業を提供します。テキストは、教科書をベースに、ワンランク上の水準のものを活用して授業を進めます。全教室に設置された電子黒板で、視覚からも理解できるようにしていきます。今年度からは「スペシャル授業」を1・2年生で実施して、数学・道徳教育のスペシャリストによる国内最高レベルの授業を受けることができるようになります。1人1台Windowsのノートパソコンを授業で積極的に使用して、調査探究やアプリ利用・プレゼンテーションなど、学びのツールとして活用します。

ひとりひとりがのびる学びの場・個別指導

 私立中学校ならではの、時間的なゆとりを活かして、個別指導・課外授業を実施して学力向上を図ります。
 朝は、7:00から登校ができて、8:00~8:30は、登校している生徒が、朝自習に取り組みます。
 月・金は、16:30~17:20に「EIKOタイム」を各教室にて行い、17:30~18:30は、希望者対象に「スタディルーム」を開放して自学に取り組みます。

 このようにたくさんの学びの場を提供しているのが、進学重視型教育を進める水戸英宏中学校の特長です。

 さらに、ひとりひとりの学習者を大切にして、必要に応じて教科担当者が個別指導を行います。苦手なところのつまずきをサポートしたり、難関校や最高水準のわからないところを解説したりします。

長期休業も課外授業(ゼミナール)

 夏休み・冬休み・春休みに課外授業を実施します。長期休業中は、学力を大きく伸ばすチャンスです。午前中に各教科の学力を高める授業を受けて、午後は学校で自学自習をすることができます。特に、受験生となる3年生では、夏期休業の後半の課外で、「受験対策講座」を実施して、高校入試に向けた学力の伸長を図ります。

  4月には、仲間同士で学ぶ意欲を高めあうために、全学年での「学習合宿」を実施します。学びの場がしっかりとしているのが、本校で学力を大きく伸ばすポイントです。

学力発揮!学力向上!各種テスト

 学習者が自分の学力を把握すること。そして、評価目標をもって主体的に学ぶことを目的として、本校では各種テストが充実しています。
 1・2年生は、全国模試である私学テスト(育伸社)を全回受験して中学内容の習得をめざします。
3年生は、実践的なテスト(新教研テスト・実力テスト・創育テスト)を毎月受験して、高校入試対策として実力を高めます。

 また、各種検定試験の受検を推奨しており、本校を会場として受検することができます。

WT到達度教育~弱点は早期に克服~

弱点は早期に克服 ~WT到達度教育~

 授業担当者は、年度初めに学習進度を生徒に示し、スモールステップで各テストの出題範囲を設定します。そのため、毎週1教科ずつ行うウィークリーテスト(WT;国・数・英・理・社)では、出題範囲の学習事項についてどのくらい定着・理解できたかを確認することができます。テスト結果が到達目標点に届かない生徒には、授業担当者が責任をもって徹底指導します。

学期末総合テスト、学年末総合テスト~1年次から高校受験を意識~

 入試本番では既習事項すべてが試験範囲となり、また思考力が問われる問題の出題傾向も高くなってきています。こうした入試に臨むためには、長い時間をかけてしっかりと準備をしていくことが必要です。1年次から広範囲にわたる出題にも対応できる力を身につけていくため、学期末・学年末では入試本番を想定した広範囲でのテストを実施します。その結果から生徒ひとりひとりの実力を把握し、これからどのような学習を進めることが効果的であるかなどをアドバイスして高校受験に対する意識を高めていきます。

全国模試~学習状況の客観的な把握~

 1年次より全国模試を実施。客観的なデータで実力を把握し、志望校への合格を目指します。

[主な模擬試験]
  • 駿台模試
  • 私立Vもぎ
  • 県立入試そっくり模試
  • 新教研テスト
  • 私学テスト
  • 創育テスト など

各種検定~上位級に向けてステップアップ~

 資格取得として、また基礎学力の確認として、各種検定の受検を奨励しています。

  • 日本漢字能力検定
  • 実用英語技能検定
  • 実用数学技能検定
  • TOEIC Bridge®
  • 算数・数学思考力検定
  • 文章読解・作成能力検定